プロフィール

初めまして!
ハートリハブログのかさけんはるです。

ご訪問ありがとうございます。

このブログは、夫婦で協力しながら運営をしています。

二人の共通目標は心臓リハビリテーション(心リハ)について知ってもらいたいです。

医療系学生や医療従事者に向けて、心リハについて基本的な内容から応用編までの情報を発信しています。

心リハについて専門的な記事の内容はかさけんが作成し、はるかさけんの記事内容をかみ砕いた言い方に変換したり、見やすい文章構成を考案したりしています。

その他のWebデザインやブログ運営は妻であるはるが行っています。

かさけん

僕は心リハについてのブログ記事を作成しているよ!

はる

私はかさけんの記事をよりわかりやすくするための編集をしたり、ブログを運営しているよ!

そんなわたしたちの自己紹介やサイトへの思いについて綴っています。

お時間があるときにでも、覗いていただけると嬉しいです。

目次

かさけんってどんな人?

簡単なプロフィールをご紹介

名前

かさけん

年齢

20代後半

職業

理学療法士(経験年数8年)

出身地・所在地

香川県 / 大阪

趣味

論文集めとサウナ

所有資格
  • 2016年 三学会合同呼吸法認定士
  • 2017年 心臓リハビリテーション指導士
  • 2019年 認定理学療法士(循環器領域)
  • 2020年 心不全療養指導士
受賞歴
  • 2019年 日本循環器学会近畿地方会YIA優秀賞
  • 2020年 日本循環器学会コメディカル賞最優秀賞
  • 2021年 近畿理学療法学会学術集会奨励賞
  • 2021年 心リハ学会優秀論文賞

急性期の総合病院に勤務して1年目のときに、心リハと出会いはや7年。
今では心リハ専従の理学療法士として働いています。

やり始めたことは最後まで突き通したい性格です。
心リハの新しい知見を得るために多くの学会に参加し発表してきました。

趣味の論文集めは、マニアック過ぎて同僚から引かれています(笑)

サイトへの思い

このブログを始めたきっかけは、心臓リハビリテーション(心リハ)をもっとたくさんの人に知ってほしいという思いがあったからです。

多くの学会や論文でも心リハの有用性は証明されているにもかかわらず、心リハの知名度は低いのが現状です。

実際に入院してきた患者さんに心リハについて聞いても「初めて聞いたわ」「心臓の筋トレでもするの?」や「心臓悪いから運動なんてもってのほかや」と言われることが少なくありません。

しかし、心リハを続けていると「心リハのことを知らなかったら不安だらけで今のような生活を送れていなかったと思う」「先生に会えてよかった」と言ってもらい、心リハの効果を実感しています。

心リハは患者さんの運動能力だけでなく生活の質、そして再発の予防や生命予後を改善させる治療法の一つです。

このブログを通して、一人でも多くの医療従事者に心リハについて関心を持ってもらい、その輪が広がって多くの心疾患の患者さんへ還元できれば嬉しいです。

そんな輪の中心になれるブログが作成できるように取り組んでいきたいです。

はるってどんな人?

簡単なプロフィールをご紹介

名前

はる

年齢

20代後半

職業

看護師(経験年数5年)

出身地・所在地

大阪

経歴
  • 急性期の総合病院 混合病棟(整形外科や消化器内科など)に6年在籍
  • 現在は月に数回派遣で看護師をしながら、ブログ運営、育児をしている
趣味

映画や海外ドラマ(主にNetfilx)やYouTube鑑賞

家族構成

かさけんと子ども3人

サイトへの思い

育児にたっぷり時間をかけたいけど、看護師の仕事は大好きだし医療の世界にも携わっていたい!

しかし、子育てをしながら病院で働いていたとき「土日勤務があり、子どもたちと過ごせる時間が少ない」「残業できないプレッシャー」「子どもが病気のときに急遽有給をもらい、他のスタッフへの申し訳ない気持ち」など、家庭と育児の両立の難しさを感じていました。

そんなとき、夫の「心臓リハビリテーション(心リハ)を広めたい」という思いに共感し、Web制作やブログ運営にチャレンジしてみようと決意しました。

経歴にもあるように、心疾患の患者さんに携わる機会が少なく、かつ看護学生時代から循環器分野は苦手意識があります…。

だからこそ循環器苦手ナース代表として、また夫とは違う視点を持ちながら少しでもたくさんの人に心リハについて知ってもらい、興味をもっていただけるようなブログが作成できるよう心がけています。

最後に

最後までご覧いただきありがとうございました!

心リハについて多くの人に知ってもらうために、ブログをどんどん改善していきたいと思っています。

ご感想やご意見などあれば、SNS(Twitter)やHPのお問い合わせより、メッセージいただけたら嬉しいです。

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